ビギナーキロク二ストの記録帳

漫画やらアニメやらAppゲームやらの脈絡ない感想ブログ。メインは夢色キャストのプレイ感想。朝日奈響也への思いが垂れ流し状態です。

【夢色キャスト】DREAM☆FANMEETING TOUR 2017へ行ってきました【レポート】

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 大変今さらですが、2017/06/18(日)に開催された夢色キャスト DREAM☆FANMEETING TOUR 2017 in東京公演(夜の部)の私的レポートです。アップロードするのが大変遅くなりました。。

 

 東京と大阪公演は倍率5〜6倍だったそうで……。チケットを取ってくれた友人に感謝です(私は見事に抽選に外れました)。

 

 今回のファンミーティングを一言で表すならば”多幸感”。「夢色キャストというコンテンツを好きでよかった」と心から思える一日でした。このファンミに関わってくださった全ての方に感謝します!

 

 

 

 

《開演前》

 12:30〜13:15まで行っていたパネル撮影の先行入場へ向かう。「まぁ、いけるべ!」と調子に乗って13:00頃に会場へ着いたら、なんと!待っている人が多く時間切れで撮影できず!なぬ!!!!

 時間切れとともに、パネル撮影の列が昼公演の入場待機列になってしまったので、あえなく断念。

「天は我々を見放したか!」

 という叫び声をあげずにはいられませんでしたが、17:15の開場とともにフツーに撮影できました。セガさんそれ早く言ってよぉ〜///

 ただ、やはり列は伸びていて18:00の開演までに間に合わない可能性があります!とのアナウンスはありました。我々はなんとか間に合いました。

 

 ちゃんと主宰と2ショットを撮ってきましたよ!記念です。

 

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 そして、この写真を撮影してもらった時に、2015年のセガファン感謝祭でも主宰のパネルと2ショットを撮ったのを思い出しました。

 なんだかこの瞬間にすでに感無量というか。時の流れを感じ、こんな風に単体で夢キャスのイベントが開催されていることに胸がいっぱいになりました。

 

 席に着いて開演を待っている間。会場内には夢キャスの楽曲がかかっており、中にはペンライトを振っている人もいて。開演を今か今かと待つワクワクした空気が会場いっぱいに溢れていました。

 ここには夢キャスを好きな人しかいないんだ、という嬉しさ。プライスレス。

 

 

《開演!》

 暗転。そしてCALL HEAVEN‼︎の楽曲に合わせて画面いっぱいに流れるオープニングムービー!会場がペンライトで七色に光る!ふおおぉぉぉ!!!テンション上がるぜぇぇ!!!私はもちろんピンクを振り上げる!!!

 ムービーのキャラクタ紹介では、ファンミのキービジュアルが一人ひとり流れ、それに合わせて声優さんの写真が絶妙な間合いでε=ε=スッと映されるという仕様。キャラクタが紹介されるたびに黄色い歓声が上がっていました。そりゃ声を上げずにはいられねぇべさ!!

 

 ムービーが終了すると、画面にキャラクタがドンと映り、ボイスが流れ、出演者の皆さんが一人ひとり登場するという流れ。

 逢坂さん、花江さん、豊永さんまでは、まぁ割と普通に(いや、ちょっと普通じゃないけれども)登場していましたが、小野さんは一人だけ仁さんボイスが終了する前に登場。

 

小野「ボイスが終了する前に登場してみました」

 

 何故だw

 

●オープニングトーク

 4人揃ったところでまずはオープニングトーク的なものがスタート。

 

 話題はオープニングムービーの写真の話に。ムービーで使用されていた写真は、2015年の7人揃ったニコ生時に撮影したもの。ちょっと若いよねみたいな話もあり、そしてもちろん、

 

豊永「あの伝説の4月1日のカードにも使用されたという写真ですよ」

 

 エイプリルフールネタにも触れていました。あの画像はまさに伝説。

 

 しかしあの時撮影した写真が、こんな風に至る所で使用されるとは思ってもみなかったとのこと。

 

逢坂「俺なんかTシャツ1枚だし!」

 

 撮り直してもいいのにってみんなで笑ってたのが微笑ましかった。

 

 

花江「でも祐翔くんはずっとかわいいよね」

小野「かわいくてずるいんだよ!「きらめく世界にご招待!」っていつも招待されるんだよ。何回招待するんだよ!」

 

 我々もいつも招待されています。

 

 そこから花江さん、豊永さん、小野さんの陽向ずるい、上村さんずるい的なやいのやいのが始まる。それを冷ややかな目で見る逢坂さん。ツッコミ一人。

 

小野「もう俺たち”ジェラシス”だから」

豊永「”ジェネシス”みたいに言うのやめて(笑)」

 

 この時の小野さん、渾身のフレーズ出た!ってニヤニヤ笑顔だったのがかわいかった。

 

 花江さん、豊永さん、小野さんの3人は眼鏡を掛けているので、

 

花江・豊永・小野「”メガシス” ”メガネボーイズ” ”眼鏡男子” 何がいいかな〜」

逢坂「もう”メガネブ!”でいいよ!」

 

 って逢坂さんが言い放った瞬間に、豊永さんがツボに入ったのか、思わずって言った感じで後ろ向いて爆笑してました。

 

豊永「それもうあるから!w」

 

 私もメガネブ!大好きです。

 

逢坂「これこのまま行くとトークだけで終わっちゃうから、早くやるよ」

豊永「これねぇ、それができるメンバなんですよぉ」

 

 実に嬉しそう。楽しそう。

 いたずらっ子みたいに笑う豊永さんが本当に伸び伸び楽しんでるなぁ〜って感じで、こちらまでハッピーです。バカをやりながら意外とツッコミいれるのとかね、さすがだなぁって。

 

 そしてやっとタイトルコール。

 

逢坂「夢色キャスト!」

花江「ドリームツアー2017!」

豊永「いやいや!!花江くん”ドリームファンミーティングツアー2017”だから」

花江「本気で間違えた」

 

〜仕切り直し〜

 

逢坂「夢色キャスト!」

花江「ドリームファンミーティングツアー 2017!」

豊永「in メガメガネ……メガシス」

逢坂「せめてボケるなら噛むな!」

花江「そこは噛んじゃダメだよぉ」

小野「(次どうやってボケるか考え始めている顔)」

 

 中々始まらないw

 

 と、まぁこんな風に最初からフルスロトッルなわけで「夢キャスファンミ……こいつはヤバい予感がするぜ……」と期待値MAXです。

 

 ●リズムゲーム

 ニコ生ではお馴染みのリズムゲーム。今回は2人が挑戦します。

 

 1人目の挑戦者は花江さん。プレイ画面でまず夢石を購入しようとする斬新なスタイル。花江マジックが今回も見られるのか!

※注:花江マジックとは、ゲームオーバーになっても夢石という大人の力を借りて復活する魔法なのである。 

 

 とは言え、なんだかんだでみんなクリアするので今回のイベントは片手チャレンジ。演目は「桜よ薫れ、愛薫れ」。プレイ端末の前に立つ花江さん。他のキャストは椅子に座って大画面に映るプレイ画面を見守る。ただ何故か小野さんはニヤニヤしながら花江さんの後ろに立つ。

 

逢坂・豊永「お前何してんだよ!」

小野「ふふ、よくゲーセンとかに居る後ろで応援する友達」

 

 微笑ましいです。

 

 曲が始まり、花江マジックを使うことなく順調にプレイ。見守る逢坂さんと豊永さんも曲を歌い出す。乗ってきた花江さん。リズミカルに身体を動かしながらプレイをしていたら、動画出力をしていたコードに身体があたり(多分)コードが抜けて我々が観ている大画面が突然のブラックアウト。

 「!!?」となる会場。ついでに逢坂さんと豊永さんも「!!?」となる。そんな中、(ヤケになったのか)プレイを放り出し颯爽と前に出て歌い出す花江さん。真っ暗な大画面のまま「\ダーン/」とゲームオーバーの音が響く会場。

 

 ……ここまでの一連の流れが凄すぎて笑い死ぬかと思いました。

 

豊永「俺と逢坂くんがさ、気持ちよく歌ってて、サビ前の「祈りの果てに な に が あ る の か〜」ってところで後ろ向いたら画面がブラックアウトしててww 本当に何かがあったw」

 

 と爆笑しながら訴えていました。まさに神タイミング。

 結局夢石を使って、コンボ0でクリアしていました。なんだか夢か幻を見たような……一瞬だけれど濃いひと時でした。

 

 2人目の挑戦者は逢坂さん。プレイ端末に向かう途中の野次。

 

小野「よ!夢ざんまい!」

逢坂「夢ざんまい 言うな」

 

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 やめたげてw

 

 プレイが上手な逢坂さん。知っている曲だとクリアしてしまうからという理由で選んだ演目は「HIKARI HIKARU HIKARI」!ここでまさかの夢色カンパニーVSジェネシスがキタ━(゚∀゚)━!

 

 難易度なEXだけれど片手でチャレンジ。ただ無理だとわかったら両手に切り替えると宣言してプレイスタート。

 

 この曲の譜面って片手じゃ無理なのでは……という難しさ。やはり途中から両手に切り替える逢坂さん。片手から両手に変える瞬間がガチだった。目がマジだった。持っていたマイクを小野さん(だったかな)にぐいっと渡し、両手に切り替える瞬間がとてもカッコよかった。

 

 コンボは途切れてしまったけれど、やはり上手!さすがです。

 

 

●オムライス絵心対決●

 二人一組で対決するんだけれど、チーム決めまでがまぁ長い。

 

 グーパーで決めようとするも、「あれなんだっけ掛け声?花江くんが知っている掛け声変わってたよね!」から、最悪の悪ふざけタイムに突入。

 

豊永・花江・小野「よし、じゃぁこれでいこう!グッとパーであうといいね〜〜〜Foo〜〜〜♪(ゆっくりグーかパーが出す)」

 

 また声がよいんだみんな。

 

 で、その流れに一瞬ついていけなくなり静々とチョキを出す逢坂さん。恐らくパニックになった模様。「響也が(グーかパーなのに)チョキ出すってww」と豊永さんが爆笑していたのが印象的でした。

 

 それから、短めのFo(フッ)とか、長めで抑揚がついたFoo〜〜ぅぅ〜〜とか、とにかく掛け声で遊びすぎて、多分チームが決まるまで10分くらいかかってました。

 

 最終的に逢坂さんと花江さんペア、豊永さんと小野さんペアで決定。

 

 これですんなりゲームに突入するかと思いきや、先攻/後攻を決めるジャンケンがまた悪ふざけモードに突入!中々始まらない!!

 

  ジャンケンの掛け声どうする?から(もうイヤな予感しかしない)、「ジャン、ケン!Foo〜〜〜♪」でフ〜〜〜と上を向きながらジャンケンをすることに。互いに何を出しているかは見えないので、フ〜〜〜の息が切れるまで自分の出した手を変えても良いというルール。結果は小野さんの勝利

 

逢坂「二人とも、3回出した手を変えてたじゃない? 花江くん、全部負けてたよ!w」

 

 このジャンケン対決シュールで好きだった。

 

 描いた絵を撮影するために渡されたハンディカメラで、好き勝手遊んでいるのも一興。絵を描くキャストの後ろに回って、股の下から舞台を照らすライトを撮影するという”ご来光”が本当に酷くて最高でした。

 

 とにかく始まるまでが濃すぎてオムライス絵心対決が霞みました。絵心対決も面白かったけども!

 

 オムライスにどんな絵を描くかを詳しくはぜひ各種メディアさんが書いているレポートをどうぞ。

 

 ●朗読劇●

 楽しみにしていた朗読劇は、「怪盗紳士カルヴァンVS名探偵ノーマン」というテーマ。

 

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 仁さんに仁さんを詰め込んだ仁さん好きには堪らない内容!そしてカルヴァンとノーマンそれぞれの助手を演じる蒼星も大活躍な朗読劇でした。

 

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 蒼星クラスタにとっても胸 わ し 掴みな朗読劇だったのは想像に難くない。とくにノーマンの助手ダドリーが忠犬...というか、むしろ完全にただのアホの仔でした。「僕のノーマンさんすごいんだぞ!ドヤァ」という気持ちが台詞の端々からあふれていて、またそれを表現する豊永さんの演技も素晴らしかった。そんなダドリーをノーマンが「はいはい」っていなしている様子も本当にかわいかったです。意外とノーマンが、ダドリーの扱いが雑なのも一興。

 朗読劇の途中で響也演じるミレールが登場するんですが、このミレールの演技が好きすぎて心が飛び跳ねました。逢坂さんの演技が最高オブ最高。ちょっと小生意気で飄々としているミレールがそこにいて、怪盗紳士のイベント当時はあまり好きなキャラじゃないなぁくらいに思ってたんですけど、この朗読劇でやられました(そう言われれば聞かせてもらったスキルボイスはヤバかったんだよな...という過去の思い出がよみがえった)。

 ミレールとダドリーのやり取りは本当にかわいくて、ダドリーを無理やり自分の仲間に引き込もうとするミレールに、駄々っ子のように泣き叫ぶダドリー!てか豊永さん!!

 

豊永「は な ぜ ょぉぉぉ。ノーーーマンさぁぁぁんんん」

 

 ノーマンにおいてかれたのがよっぽど悲しかったのだろう(笑) 花江さんと小野さんはこの演技にやられて自分のセリフも言えない感じでした。

 この演技がしばらく続いて、その結果、

 

逢坂「もう離してるよっ!(怒)」

 

 ミレール...というか逢坂さんが言い放っていたのが印象的。確実にキレてたw 

 ラストもえ!?という終わり方で、大満足の朗読劇でした。

 

●ミニライブ●

 ラストはCall heaven!!を合唱。やはり夢キャスと言えばこの曲。ペンライトをふって、コールして、こんな風に夢キャスのライブができたらいいな!と思っていたことが実現して、夢のようでした。

 歌の最後はステージに飾っていたパネルと同じポージングで終了。小野さんが何かと仁さんになりたがる印象。

 

●告知●

 まさかの舞台化発表!夢キャスの舞台化まだかまだかと言われ続けてやっとですよ!小野さんが出る気満々でした。すかさず全員につっこまれていました。

 

 そして、なんとなんと、夢色キャスト単独ライブ開催決定!!!!!この告知には会場が震えました。夢でも見ているのかと思った。本当にこんなことがあるのか、それくらいの衝撃でした。「泣いている人がいる」ってキャストの方々がびっくりしてましたが、そりゃ泣くわ!こちとらこのファンミが最初で最後の単独イベントかなぁって覚悟して来とるんじゃい!って感じでしたね(笑)

 本当に本当にありがとう。ドリームショーまで死ねない。

 

《閉演》

 本当に素晴らしく楽しいイベントでした。イベント終わった後も興奮冷めやらぬ感じで、会場内はすごい熱気でした。

 会場を出るまでの人だかりのなか、遠くから\きゃーーー!!/という歓声が聞こえたので何事かと思ったら、タキシード着た俺たちのえんどぅーことスタッフの遠藤さんが居て、脚本家の皆様大興奮。恐らく今日一の歓声だった(笑) 生の遠藤さんめちゃくちゃイケメンだった。

 

《終わりに》

 多幸感と表しましたが、本当に最高な一日でした。夢キャスを始めてから、ずっと夢みていた単独イベントに参加できる日がくるなんて思ってもいませんでした。夢キャスをプレイし始めてから、このコンテンツが一から大きくなっていく様子をずっと見守っている、そんな感覚をずっと持っていて、それゆえこのファンミーティングは感無量でした。

 そして最後に発表されたライブイベント。これもまた夢に描いていた一つでした。まさか実現するなんて。なんだろう。お金つぎ込んできてよかったな、っていう(笑)

 

 もうすぐ二周年!夢キャスに関わる全ての人に感謝をして、これからも楽しくプレイします。

 

※参考

アニメイトさんのファンミレポです。

http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1499853477&image_share=21