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ビギナーキロク二ストの記録帳

漫画やらアニメやらAppゲームやらの脈絡ない感想ブログ。メインは夢色キャストのプレイ感想。朝日奈響也への思いが垂れ流し状態です。

【夢色キャストプレイ感想】響也の恋愛ドラマ感想!響也本当に大好きだー!【ネタバレ注意】

響也のラブ度がやっと……やっとMAXになりました!やったー!


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恋愛ドラマが最後まで解放されました。本当に……素晴らしかった。
響也のことがますます好きになりました。

今回はがっつり響也の恋愛ドラマのラストまでネタバレしまくりのまくりで、感想を脈絡なく書きます。
ご注意くださいませ!

↓↓






































































響也の恋愛ドラマのテーマは「ミュージカルと家族」。
家族との絆をとても深く感じられたドラマでした。泣きました。
朝日奈家本当に尊い。響也推しというか、もう私は朝日奈家推しでございます。


1章はミュージカルへの熱い想いを持ってる主宰と脚本家が印象的。
響也の中でまどかは最高の舞台を作るためにとっても大切な存在なわけですよね。
練習を見てもらったり、演出について意見をもらったり。

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純粋にミュージカルを追及する響也にまどかはちょっとドキドキしたりね。
この時点で君たち最高のコンビやで……と早々に私はにやにやしておりました(笑)


2章は響也とまどかが“主宰”と“脚本家”という役職を少し超えた関係になるのが素敵で。
例の事案、一人暮らしの女子の家に響也が乗り込むわけですが(笑)、その前のデート実施研修もやばかった(いい意味で)

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……これ天然でやってるんですよね(白目)
マジか、マジなのか主宰!なんて女慣れした主宰だ!

これが昴だったら死んでるw
(予想)「あ、あ、あのさっ…! これ、おおお忍びデートだから、一緒に、て、手とかつなが…」それで結局手をつなげないパターンだろうなw


まどかの部屋で二人が舞台について一晩中語り合ったところは、本当に微笑ましくて。

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朝チュンからのこちらね。ぬぉぉぉっ!となりました。
個人的にはこうなるピュアな響也がとても好きなんですが、夢キャス仲間に言わせれば「響也がピュア?w」というリアクションでちょっと不服ですよ(笑)響也ルートだと響也がすごく純粋なのが分かりますからね!



3章は文字通り「起承転結」の「転」です。大きく話が動いて、ぐっと響也の過去に迫るわけでして。



まさかまさかの響也は朝日奈夫妻の本当の子供じゃなかったという……!

こうのとりの家』という建物の前で撮影された写真を目にして、響也が自分の過去を調べはじめて。『こうのとりの家』が児童養護施設だったこと、戸籍謄本を取り寄せ自分の欄に“養子”という言葉を見つけてしまうこと。このあたりの展開怒涛でした。

すごくショックだったと思うのです。響也にとって、ご両親って本当に大切な存在だったから。

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実は血がつながっていなかったって。私もびっくりしましたよ。


そして何より私が一番胸がしめつけられたのが響也のカンパニーへの想いです。

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そっちに行くかー!と思いました。“七光り”って呼ばれたこととか話があるけど、ミュージカルをやるうえで良い意味でも悪い意味でもご両親の存在がとても大きかった響也は、心無い評判をいつも努力で吹き飛ばしてきただけに、そんな風に考えてしまうのかとすごくつらかったです。そんな響也見たことないよ……と。ここは本当に悲しかった。


でもですね、そんな響也にまどかが「朝日奈先生たちがどんな思いで響也くんを引き取ったのかを調べよう」って言ってくれるわけです。もう一度過去を調べてみようと。そこから4章が始まるわけです。


二人で一緒に訪問した『こうのとりの家』には、当時を知る先生がまだいらっしゃって、とても大きくなった響也にびっくりして感動して、さらにそこには響也の成長の記録がつづられた朝日奈先生からのお手紙がたくさんあるわけです。


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その手紙を一つひとつ大切に読む響也。いつも真っ直ぐ前を向いている響也が泣いているんです。ここの逢坂くんの演技がもうたまらなくて、本当に表現できないくらい素晴らしくて。私も落涙を禁じ得ない!めちゃくちゃ感動しますこのシーン。

手紙からも響也の思い出からも、朝日奈夫妻が本当に響也を大切に慈しんで育てていたのが分かって、二人にとっても響也はとても大きな存在だったんだろうなと。幼稚園のお遊戯会のために朝早くから並んで最前列に陣取るとか、きっと心の底から響也の成長を喜んでいたんだろうな。本当に素敵な親御さんだと思います。

そして響也は気づくわけです。
どうして自分はミュージカルを、カンパニーの主宰をやっているのだろうかと。

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父さんとはミュージカルへの想いでつながっているんだと。血のつながりよりももっともっと濃くて、大切なつながり。
うぉーーー!響也ーーー!!好きだーーーー!!!(急にw)

血がつながっていても、伊織とフリーザパパみたいにすれ違ってしまうこともあるんだと思うととても寂しいし、それでも家族って色々な形があって、そのどれもが失敗でも成功でもなくて、それぞれの絆を大切に深めていくものなんじゃないかと。響也のストーリーでこんな風に家族について考えるなんて思ってもなかったです。

今や本当に天涯孤独になってしまった響也ですが、それでも、前に前に進んでいく力を持っている強い響也が本当に好きです。


ラストは、自分をもっともっと成長されてくれて、人生を共に歩めるパートナーとして一緒にいてほしいとまどかに思いを伝える。その昔、劇団を立ち上げたばかりのころにお母さんがお父さんにプレゼントした万年筆をまどかに渡して。


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まどかは最後にそれを受け取って、響也はまどかの指先に口づけをして、、、、ぐはっ!!本当に最高か。ここに教会を建てよう。


本当に本当に素晴らしいストーリーでした。萌え以上の熱いパッションがもうとめどなくあふれてます(笑)響也がますます好きになったし、というか朝日奈家が本当に、なんだろうか、最高か!!!

恋愛ドラマはいつか追加されるのでしょうか。よくあるアプリの乙女ゲーみたいに「○○編」みたいな形でストーリーが追加されたら嬉しいな(その際は追課金はなしでお願いしたい)



後は本当にこれは余談も余談。タマフル風に言うのであれば、500億点のうちのマイナス1点とか2点とかのレベルで些細なことなのですが、欲を言えば、もう少し蒼星が出てきてもよかったかなと。

だって蒼星はあんなに響也のこと気にしてるのにっ(笑)!
多分ご両親が亡くなった響也のことを一番に支えたのは蒼星だと思うんですよね。
今でこそ笑ってご両親の思い出とか語ってましたが、あれだけ大切な家族の存在が急にいなくなってしまうって、中々立ち直れないですよね。その時は、まどかももちろんいないわけで。蒼星はきっと響也が胸張って前向いてカンパニーの主宰になれるようにめちゃくちゃ支えてあげたと思うんですよ。文字通り心の支えになっていたはずです。響也の苦悩も辛さも一番そばで見てきて誰よりも知っている蒼星だからこそ、常に自分よりも響也を先に立ててしまうんじゃないかと。そんな妄想しながら蒼星ルートやってると激しく萌えるんですが(それはまた別の話)

そんな蒼星が、、響也のルートに全然出てこないというのが、ちょっと悲しくて(笑)それでいて、その蒼星の気持ちの1/10も気づいてないであろう響也の鈍感さがまた憎くてw
つまり、幼なじみ最高ってことなんですけど(違う)

本当にありがとうセガさん(最近いつもこれ言っている気がする)。
これで幸せな気持ちで年を越せます。2016年もついていきまっせ!