JKけんみは二次元がお好き

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アニメやらアプリゲームやらの脈絡ない感想ブログ。メインは夢色キャストのプレイ感想。

【夢色キャスト】気ままにトークvol.2~朝日奈響也について語る 前半~

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脚本家仲間のアコさん(@ak0cc0_dct)と10時間にも及ぶ大・夢キャストーーーク会を開催。31のトークテーマを用意し、ランダムに選んだテーマについて思いのままにただ語る、という企画。そのトーク履歴第二弾です。

ちなみにですが、私はこのトーク時点で、メインドラマの第4部後半(トミー賞の結果は知らない)と響也の恋愛ドラマ第2部以降は開けてない状態で臨んでいます。

 

※アテンション※

・このトークは完全に非公式なものであり、公式とは一切関係がありません

・メインドラマや恋愛ドラマのネタバレを一部含みます

・話している脚本家の記憶がうろ覚えのところもあり、間違えた内容を話していることもあるかもしれません。ご了承ください

トークで触れているすべての内容(ゲームやキャラクタ等)について、誹謗中傷する意図は一切ありません

  

ではめくります


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でたーーーww
最推しがでてしまったぁぁぁぁ(悲鳴)

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トークテーマ「朝日奈響也」でいきましょう 

 

ゴングかーん

 

まず個人的な話をすると、どんなアプリでも最初にチュートリアルで一人選ぶじゃないですか。
私大体最初に選んだキャラと、後々好きになるキャラが変わるんですけど、人生の中で初めて最初に選んだキャラと今も変わらず好きなのが朝日奈響也なんですよ!

元々「圧倒的センター」が好きなわけじゃないの?

そういうわけでもないんです!
そもそも好きな二次元キャラの話をすると(以下略)
・・・ということで、最初何気ない感じで選んだら、こんなことになってしまった・・・w

私たちに夢キャスを勧める時のけんみさんの勢いは、すでに響也推しでしたよw 

すでにもうはまっていたw
私脚本家になったのが10月3日なんで。たぶんそれからそんなに経ってないですよね?

勧められたの、確か10月9日なんですよ 

熱が凄かったんでしょうねw

この1週間の間に何があったんだw
金曜日に仲間内で集まって、色んな話して最後に進められたのが夢キャスで、招待コード受け取った

招待コード配りまくってた時代ですw 

WifiあるところでDLしたほうがよいなと思って、家帰ってDLして。
さあ始めるかってプレイして、土曜日の楽曲がめぐりあいだったからラッキーだった ※アコさんはめぐりあいがドボンのきっかけでもあります

朝日奈響也の・・・結構要所要所で言ってますけど、いわゆる外(ガワ)がキレイ・イケメンで、王道的で、いかにもTHE・王子様みたいなキャラなんですけど、やっぱりこう、空気が読めないというか

ちょっと部屋の掃除が苦手とか、語弊があるかもしれないですけど、完璧な中にあるほつれが凄い魅力だなと思ってて。そういう意味ではアイドル性も高いなと。そこがもう素晴らしく好きですねーー

ちょうど同じような話が、2018年のハロウィンのキャストドラマ。普段はちゃんと完璧にやってるから、まさかそんな抜けてるところがあるなんて、と周りは思う

結構周囲からしっかり者に思われてるんだなってのが意外

さすがに劇団内、Nキャスとかは知っているかもしれないけど。「よく正座させられますよね」

「よく怒られてますよね」ってw

誰にとは言わないけどw

外から見ると若き劇団の主宰って見える。キラキラしてますよ

ここはやっぱり夢カンのキモかなって思うんですけど。ご両親が亡くなって、劇団を継ぐ瞬間の葛藤とかって実はそんなに表にでなかったというか。そこをあえて表現しない運営が粋というか。
あえて人間臭さを出さない。ちょっと一歩引いた、どこかカリスマ性を残している。
一番輝く星の軸を響也に残しているっていうのが、結構あるなぁと

過去に関しては全然語られなかったですね。作品性としても、過去を語るよりも未来を見てる方向にいってる。過去に関しては情報だけで、それは響也さんだけじゃないんだけど、彼が一番この話の根幹であり、一番背負っているものが重いから。
もしかしたらもう少し情報が出てもよかったのかもしれないけど、余計なものまでは出しません、っていうのがすごくわかる話かもしれないですね

出さなかったですね、最後まで。結構書こうと思えば、やれ蒼星とのなんとか・・・って書けた気がする 

ドラマチックにするんだったらいくらでもやれた手だったんだろうけども。
メインドラマの軸としては、カンパニーの復活劇じゃないですか。だから落ちていく様子は描いてもしょうがないんじゃないかと

確かにその通りですね。響也もかなり成長しましたもんね

私、最近こればっかり言ってるんですけど、3年間で一番顔つき変わったの響也だと思います

本当にアコさんの言ってる顔つきが変わるって、まさに言い得て妙だなと思っていて。
実物の人間じゃないのに、顔つきが変わって見えるというのはすごいですよね!

変わっていってるのが分かりやすいのは、ののかなこ先生の色紙がありますけど。1年目はね‥キラキラ 

あれですよ、響也の公式オノマトペ「キラキラ」っていうね 

だんだん、ひたすらカッコイイわーー主宰やわーーってなっていく

あと初期のカードで日常シリーズってあったじゃないですか。
あの辺で描かれているので印象的なのは”ミュージカル馬鹿”ってやつで。バーでナンパしてきちゃったーって

あった! ナンパの意味が違うっていうw 

それで仁さんがちょっと心配するw
まさに、さっき言ったほつれというか。
すごくいいんですけど、ここ最近の描かれ方は、そういうところから脱して、主宰としてどうやって夢色カンパニーを作っていくか、というところにシフトしていった感がありますよね

言い方が難しいんですけども、だんだんパーソルの部分は描かれなくなってきたかなぁと。ある意味少し寂しいなという

そうかもしれないです

描かれてないかというとそうじゃないと思うんですけど、オフの日とかあるから。
でも割合として響也さんって個の人間というより、朝日奈主宰というか、本人の発言かもしれないんですけど、メインドラマとかでも、常に先をみたカンパニーの主宰としての発言が目立ってきていて

確かに、トミー賞にこだわるのも、賞を獲りたいのもそうだと思うんですけど、純粋にミュージカルが好きだから、劇団やってるから賞を獲りたいというより、夢色カンパニーのこの先を考えて今賞を取っておくべきだという方向に変わっていっているような気がして

最初は父さんが死んだ、なんとかしてこの劇団盛り上げなきゃいけない、父さんの時代は賞の常連だったから・・・から、ちゃんと自分の意思でトミー賞を目指していくというのが、この3年で顔つきが変わった理由かなとも思います

響也さんが何回かした決断の裏側って、どんどん今言ったように性質が変わっていってるかもしれなと今気づいて。
こないだ2部のドラマをずっと見てたんですけど、あれも大口のスポンサー契約と山手館をどっち取るかと言われた時に、夢色カンパニーらしさってなんだろうね、って最初に気づいたのは響也じゃない蒼星なんですよね。だからあの時点では自分の中で全部が固まってたわけじゃないんだろうなと

で、今ちょっと思ったのは、特徴的なのは3部4部になって、ちょっと一人で考える時間が欲しいということを言うようになったんですよね。
裏側でどんな風に時間が動いてたのはわからないですけど、そういうのが増えたっていうのはだいぶ違ってきなぁという 

ある意味自立というか 

流されない絶対っていう 

それを支える蒼星と仁さんという

2軸があるかなって。でも彼らも全部は聞かされてないんだろうなと思っていて 

真の主宰として、独り立ちをし始めたというか 

私ノベライズ未読なんですけど、今の4部終わった後の夢カンに主宰室があっても不思議じゃないけど、ノベライズ出た当時(2016年11月)の夢カンに主宰室があるのは不思議に感じる

本当にそうで、当時の我々の感覚もそういう感覚だったんですよね。要は主宰だけど、そういう主宰だっけ?という感じ

どんって構える感じの主宰ではない。もちろん主宰室はあったかもしれないけど、シンボル的な役割だけでであって別に使われてないよというイメージ。
だから、なんか重厚なものが出てきたぞっていうノベライズイメージがあって、朝日奈主宰そんなに偉い人だったんなぁってw

ノベライズは、その落差で主宰力のなさっていうのが描かれて、本当に朝日奈ファンにとっては厳しい描かれ方w もうやめて・・・っていうw

何も言えないんですけど、蒼星の恋愛ドラマ3部の主宰とかは似たところがあったんじゃない?と思う。

そうでしたっけ? 

ほらけんみさんが響也の描かれ方が弱いって怒ってたw
厳しい感じになっちゃうのはね、経営力のなさとはまた違う話で

恋愛ドラマと言えば、響也ってすごく、当たり前にまどかは俺の女って感じで進んでいくところがあって、逆に他のキャストの恋愛ドラマに出てくるのが新鮮に感じてました。
とくに初期の頃、大体各キャストの恋愛ドラマに他キャストも出てくるけど、響也さんは他のキャストの恋愛ドラマにあんまり出てこないので、響也さんが各キャストとまどかの恋愛をどう思っているのか、怖かったなって。嫉妬してんじゃないかってw 

それはに怖いww
蒼星ルートには出てきましたけど。でも、恋愛ドラマじゃなかったとしても、響也とまどかは基本的にセットだなっていう感じはある

主宰・演出家と脚本家 

演出家と脚本家っていう観点だとやっぱり一緒にいることが絶対多かった 

いいパートナーって感じでしょうね。恋愛なしにしても 

なので、私これ個人的な主観なんですけど、コミカライズの響也さんの回で、恋愛関係じゃないけれども万年筆あげてくれたの凄い嬉しかった。
恋愛関係じゃなかったとしても信頼の証と言うか、ビジネスパートナーですってことで、もし別ルートのまどかさんがいたとしても万年筆を送ってたんじゃないかな、と言うのを考えてて、( ゚д゚)ハッ!って(悟る)w

本当にそうですね。あのコミカライズ本当に素晴らしかったですからね 

3年ほどみんなが抱え続けたものが綺麗に消化されていったから。尺不足で出てこなかった蒼星とか 

本当に一番スッキリしたというか。
「ですよね!」って声を大にして言いたい。蒼星は「響也の様子を見てきてくれないかな」ってだけじゃないよねっていう

自分で行っちゃうよね・・