ビギナーキロク二ストの記録帳

漫画やらアニメやらAppゲームやらの脈絡ない感想ブログ。メインは夢色キャストのプレイ感想。朝日奈響也への思いが垂れ流し状態です。

【夢色キャストプレイ感想】祝!三部配信‼~劇団ジェネシスとは一体何屋さんなのか~

  

 お久しぶりです。生きてます。相も変わらず夢色キャストな日々を過ごしております。


 遂に来ましたね!夢色キャスト新ストーリー配信!なんだかついこの間まで神戸にいた気がしなくもないんですが、あっという間にジェネっちゃうわけですね!

 ということで、居ても立っても居られずに脈絡なく感想を。


新キャラクタについて

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 三部配信前から情報小出しにされていましたが、改めて見るととてもじゃないけれどミュージカルやる人たちには見えないという。ただ、セガさんの本気を感じます。CVガチな人を呼んできやしたぜ!感が満載。
 
 清潔なまとまりのある夢カンとは対照的に、荒々しい印象を持つ劇団です。早く暴れてほしいです。歌も聞きたい。

 意外だったのが、この劇団の主宰が灰羽さんなこと。てっきり黒木さんだとばっかり。まぁ灰羽さんは学生時代から下北の劇団に所属していたベテランらしいですから、このあたり響也と経歴かぶるんだなぁって。灰羽さんのキャッチコピーが「自分の手を汚さない戦略家」的なことが書いてあったので、これからネチネチ何かしてくるんでしょうね。うちのインテリ眼鏡も負けてませんから、早く腹黒同士の戦略バトル見たいよ。
 
 黒木さんが想像よりも声が柔らかく包容力があって、あぁこりゃカリスマ感がすごい。響也とはまた違ったカリスマオーラがある。


メインドラマについて

 14章が追加されたわけですが、最初からトップスピード。夢カンがめちゃくちゃ人気出ている。。そうか、むしろ今までは知る人ぞ知る劇団だったわけで、世間的な知名度はあまりなかったのか。。
 テレビの生中継に(てか生ってすごいな…)、雑誌のインタビューに、写真集だ…と…(てかこの依頼がきた伊織すげぇや)!? 世間様では“イケメンたちが乱舞”とか“失神必至”とか微妙にリアルでダサい騒がれ方をしていて(あぁ…夢カン大きくなったね…)と古参ファンっぽい感想を思わずつぶやいてしまった。連日メディアの対応に追われているようで、(稽古は大丈夫なのかい?)と、おせっかい心が出てきたけど、このあたりの不器用さ加減がまだまだ粗削りな劇団なんだなぁと思ったり。
 
 14章の1~3幕を読んで感じたことが、今までのドラマよりもキャラクタに紐づけるエンタメ要素が強くなったかなと。ジェネシスが初登場する章なので仕方ないのかもしれないですけど。良い意味で従来よりも話運びが雑な印象を受けました。仁さんの情報網なめんなよ!(# ゚Д゚)!! なんでも仁さんが知ってるんだから!仁さん解説乙です!もう今回仁さん有能説出てるから!

 思ったよりも劇団ジェネシスの皆さんが火花バチバチでした。なんだろう、とてもミュージカル劇団の発言とは思えない戦闘心MAXパワーで夢カンの前に立ちはだかってきましたね。アポなしで来るとか社会人として非常識すぎるだろ灰羽主宰ぃ!ミュージカルって勝ち負けとかじゃないからぁ白椋くん!?てか急に車から降りてきて暴言はいて去るとか岳さんんんん!??「ターゲットは夢色カンパニー」って何!?狙われるの!?なんで!?!?黒木さん、なんで!?!?!?
 と、ツッコミが追いきません。ジェネシスよ、君たちは一体何屋さんなのか。私、新手の殺し屋か何かかと…。唯一の良心(と思いたい)藍沢さんが早く表に出てきてくれることを祈ります。アーメン。

 あと三部は小説版の夢カンに近い印象で新鮮。小説版はゲームのメインドラマと話運びが違うので、パラレルワールドだと認識していますが、妙に経営やビジネスの匂いを感じさせるところとか、まどかと主宰が打ち合わせをしている場面とかとか。小説版の主宰、割と主宰として仕事できないんじゃないか説を提唱されていたので、そうならないことを本当に祈る。
 
 早くジェネシスさんのLive2Dつくってあげてね。


新テーマソングについて

 最高オブ最高。あまりにも歌詞が素敵すぎます。


NEVER END STORIES

あの日から始まった
君がいて始まった
「偶然」だったはずが「必然」と思えてきて

世界には素晴らしいことが起こるんだね、もっと確かめたい
願い抱いて 共に旅立とう

喜びを、悲しみを紡いで生きていこう
瞬間!僕たちは一つさ 
溶け合う鼓動止まらないから

ただ夢を愛している
今を走るんだよ君も、僕らも(どこまでも)
物語が終わらないように

ただ夢を愛していたい
今を走るんだよ
辛くなったら(語り明かそう)
大事な仲間だからさ


 って、書き起こしてみたんですが、とにかくサビの歌詞が大好きで。「夢」って、叶えるものだったり思い描くものだったりするのが一般的だと思うんですが、すごいな、この人たちは夢を愛してるんだって。夢って愛するものなんだ、って衝撃でした。ふと現実に戻る瞬間、夢から覚める感覚。そんな思いを抱きながらも、夢を見るだけでなく、叶えるだけでなく、誰かに夢を与え続ける夢色カンパニーだからこそ歌える歌詞だなぁってしみじみと感動です。

 歌い順も良いな、と。仁さんが響也の次に歌うんですよ!二番目!恐らくAメロBメロはカンパニーに入った順に歌ってるんじゃないかと予想。響也→仁さん→蒼星→陽向(昴)→伊織→カイトさん なので。昴が陽向とハモリなのが気になるんですが、そこは色々あるんでしょう(雑)

新機能について

 とにかく、トーク機能がやべぇ。

 もう現実と二次元の境目が分からなくなってきてるよ。現実の世界に帰ってこれなくなるよ。本当に恐ろしいよ。



 早く恋愛ドラマも進めたいな。まだまだ道のりは長いけれども。

【夢色キャストプレイ感想】人気キャストカードアンケート

 選べない。





(やっぱり春の日覚醒したいよね……)

(ちょっと待て、Out of The Blueもいいかも)

(あ!待て待て、ここはやっぱりバレンタイン……)

(いやしかし、ビーチの満面スマイルプライスレスも好きなんだよ)

(くそーー!DCTマガジンの色気むんむんも昇天ものだよ)

(でも、やっぱり鳩響也🕊を召喚すべきでは)


 
 えぇーーい全部好きじゃぁぁぁーーーい!!!(」°ロ°)」!!



 悩んだ結果、結局春の日に落ち着きました。菜の花畑でのデートとか死んでしまう。菜の花畑に佇む響也とまどかの図など、考えただけで鼻血もの。
 

 \あ、たまごサンドがある!/


 いくらでも食べたらええんやで。



 ちなみにSRはスクショする暇も与えず、デートとベッドルームを選択。やっぱり、プライベートなカードが見たいなぁと。幸運なことに温泉(雪見じゃないやつ)とキャンプ(持っている響也のカードの中で一番好き)は覚醒しているので、この調子で他のカードもじゃんじゃん集めていきたい。
 

 まぁね、結局どのカードが選ばれたとしても、私の元には来ない未来が見えるんですけど(^ω^)
 

【夢色キャスト】昴お誕生日おめでとう!(2016)


 昴お誕生日おめでとう!

 何事にも一生懸命で、前向きで、全力で。常に前へ前へと進む昴にいつも元気をもらってます。昴の爽やかキラキラオーラはおばさんにはもう眩しいくらいです。

 まどかへの一途な想いが溢れすぎちゃって、一つひとつの動作がどもっちゃってるのもすごくかわいいし、でも時々男らしい仕草なんかもしてて、高校生のピュアさにやられてる日々です。昴絶対にモテると思うけど、あんまり恋愛経験ないのかしら。「ボールは友達!女子も友達!」的な感じか。


 まるっと一年を通じて見てみると、昴はすごく演技の幅を広げているなぁと。ブラバンオルタナティブのような、夢や憧れを追いかけて一生懸命に進むキャラはもちろん似合うし、怪盗のようなとんだ噛ませキャラもいいし、ゴールデンなんとかの時のようなイケメン真っしぐらなキャラも似合う。メキメキと演技の実力をつけてるのも分かるし、夢カンのある意味スーパーエース

 そんな中で私が一番好きな昴の役は、やはりドナーティ侯爵!



 夢キャスって割と最初のほうは無駄にキャストをはだけさせたり、フェミニンな方向に進んでて、「おいおい我々が求めてるのはコレじゃぁないんだよ(´⊙ω⊙`≡´⊙ω⊙`)」感が強かったんですが、このお菓子の昴には震えました。これよ!こういうのよ我々が求めてるのは!!!って心から震えました。

 上から目線のちょっと乱暴な物言いに昴推しじゃなくとも崩れ去りました。すごい興奮したなー。しかもこれを昴がやってるのも、普段のギャップもあってとてもどストライク。ま、後から実装されたスキルボイスに違う意味で崩れ去ったのですがね。

 このドナーティから昴の役幅がぐんっと広がった印象を持ってます。


 これからも笑顔で夢カン内を明るく照らしてください!

【夢色キャストプレイ感想】Alternative Warという最高の演目があってな


Alternative Warイベントお疲れ様でした。
本当に本当に最高の演目で、心をがしぃぃと掴まれました。

「Wind-Wind Symphony!」(通称:ブラバン)を超えたか、同じくらいか……。
ブラバンは学園モノサイコーーー‼︎ Fooooo!!って感じでしたが、今回は、アメコミ系サイコーーー!!!!!!!Woooooo!!!Fooooo!!!って感じだったので、興奮度ではこちらの方が断然高かった。


またね、バディものって言う。ヒーローでバディものって言ったら……とか思いますけど、夢キャスらしいバディ×ヒーローを描いた演目だと思う。

まず、響也と昴がバディって、もうどんな風に稽古してるかとか、想像しただけで興奮しますよね!?

普段兄弟みたいに仲の良い二人が、舞台上でどんな風に立ち回るのか。今回は、新米ヒーローの昴が、大先輩で誰よりも憧れの存在である響也の役に、全力で立ち向かう設定なので、現実の二人とも重なるところがあって、なんだろう、この設定だけで白飯5杯はいける!!!!

響也との演技の掛け合いに全力で立ち向かう昴と、そんな昴の勢いに、時に飲まれそうになる感覚を持ちながら、主宰として、先輩として、自分の演技で真っ向から応える響也。ブラバンの陽向の時とはまた違った相乗効果を生んでそう。

ドラマで昴が調子乗って響也さんを超える〜みたいなこと言ってたけど、そんな余裕を見せた後は、響也も色々と本気をだして、昴の演技を食っちゃってほしい。で、主演が食われてどうするってハイパー主宰モードでダメ出ししてほしい。そんな響也を、私は、みたい。

本当に最高すぎるよぉぉ。


他のキャスティングも良かった!

仁さんと陽向という安定のコンビに、伊織とカイトさんというちょっとハラハラするコンビ。

前者は圧倒的な息の良さで、すごく完成度の高い演技を生んでそう。相手の呼吸や視線全てて何を表現してるか分かるから、相手の演技をさらに高める演技ができちゃう。それで互いに高め合って、二人でとんでもない高みへいってほしい。あと、一番ダメ出しが少なそうな分、納まるところに収まる演技になっちゃうことが一番の課題だって誰に言われるまでもなくすでに自分たち二人で気づいてて、どうやって皆の想像以上の演技しようか、ってイタズラ考える子供みたいにワクワクしながら話しててほしい。

後者は面白い化学反応を起こしそう。二人とも良いものを作るということに関して、自分の過去のプロフェッショナルな経験にプライド持ってそうだから、一番ぶつかるんだけど、ぶつかった後はお前の言ってこと一理あるな的な形でとことん吸収し合ってそう。実はこのコンビが一番爆発力ある演技してそうだよね。


そして、ヒーローモノにとって最も重要と言っても過言ではないヴィラン。我らがフェイスレス様こと蒼星のハマりっぷりよ……。
蒼星ファンの人はとてもざわついてました。「フェイスレスの下僕」って称号はないのか!?って言ってる人もいて、ちょっとその気持ち分かるなとも思ったり。マッドな化学者っぽくて最高でした。
なんか過去に曰くありげなソロチャポエムだったんだけど、カード出なかったからわからない!くやしい!!
インストの「Dr. Faceless」は思ったよりテクノ?って言うんですか?テンポ良くて叩きやすいし、半ば楽しみながら自分が突き進む悪の道を歩んでる印象を受けました。


ストーリー自体も本当に最高。控え目に言ってもスタンディングオベーション

年長組が操られて年少組がそれに立ち向かうって構図が最高だし、バディの危機を年少組が助けるってパターンも最高だし、それぞれのバディのそれぞれらしい絆の形も最高で、とにかく最高って言葉しか思いつかないくらい、最高(最高のゲシュタルト崩壊)。


本当にお願いだからこの演目を小説か何かにしてください。全編舐めるように読みたいです。


言わずもがな、年少組が歌う主題歌も最高でした。


ここ最近で一番ハマったし、一番ガチャ回したし、一番頑張って走ったイベントでした。

正直ここ最近のイベントはUR一枚すら取ってないんだけど、これはストーリー読みたいから必死でやってました。


ニコ生でね、覚醒イラストチラ見せしてた時、てっきりさ、これは逃げ遅れた市民を助けてる構図なんだと思ったら。


前述の通りですよ。バディを助ける構図で。この先には響也がーーー!!
どうやったってこの後に待ってるのは………。





ありがとう!そしてありがとう!


これだから夢キャスはやめらんねぇぜ!

【夢色キャスト】カイトさんお誕生日おめでとう!(2016)


ゲームリリースからキャスト生誕祭2周目!
祝!カイトさんお誕生日!


実は、昨年のお誕生日をお祝いしてからカイトさんの恋愛ドラマは一ミリも進んでないので、私とカイトさんの思い出は、脚本破かれて壁ドンされてイラっ(# ゚Д゚)!!として終わってます。
すまんね、カイトさん。
本当は恋愛ドラマ第2章を進めて、カイトさんのこと病院送りにしたかったんですけど。くぅー。くやしいなー。
楽屋芸人としてのカイトさんにはいつも尊敬の念を抱いております。あ!メインドラマ第2章ではカッコイイところあったな〜。
そう、カイトさんってやっぱりカッコイイ人なんだよなーー!!って随所で思わされるから、この人ズルいな。ボンレスハムが好きとか、もうなんなの!ズルいそのギャップ!


そんなギャップ萌がズルいカイトさんの、印象深い演目と言えば、やはり「見えざる手」の野村先生ではなかろうか。



まずこの演目自体、普段のイメージや性格とは正反対のキャラクタへキャスティングするのがテーマだったので、他のキャスティングも結構面白かったけど、カイトさんの野村先生は本当にすごかった。


何がすごいって、あの!カイトさんが!敬語喋ってるーーー!!(」°ロ°)」‼︎

しかも後輩へのあたりが優しいーーーーー!!(」°ロ°)」‼︎


蒼星演じる研修医・宮田くんへの一言。


『宮田くんには、僕がついていますから』




はい、好き。ありがとうございますっ‼︎




演技だと分かっていても、普段のカイトさんとのギャップに胸をギュンって掴まれました。
声の出し方とか、キレイなカイトさんって感じで、うわーーー!!ってなりました(スキルボイスの話)。言葉にならない。カイトさんas野村先生の後輩になりたい。

カイトさんの演技の幅をぐっと広げた演目だと思います。脚本のまどかもすごいし、キャスティングした主宰もさすがです。

でも普段のカイトさん、実は後輩の面倒見よい人なんでよね。Nキャストにカイトさんに憧れている人が多いの、歌が上手いだけじゃない気がする。


これからも良い意味で夢色カンパニーを引っ掻き回してほしいです!

【夢色キャストプレイ感想】祝1周年!

祝!夢キャス1周年!
本当におめでとうございます!!

あっという間の1年。1年続いてよかった……。それに一安心。

夢キャス始めたきっかけは、Twitterか何かの広告を見て面白そうだな〜ちょいとDLしてみるかと言う軽い気持ちだったので、まさかこんなにハマるなんて思ってもみなかった!

一体いくらつぎ込んだかな(゚ω゚)

夢キャスのおかげで楽しい1年でした。
振り返りたいことが多すぎるので、今度またゆっくり時間をとりたいと思います。

まずはお祝いの言葉を!

1周年本当におめでとうございます!
こんな楽しいコンテンツを作ってくれたセガさんにも感謝多謝!

今後2周年、3周年と……こんな風にずっと愛されるコンテンツであることを祈って。

10月アニメ”ノイタミナ”「舟を編む」について

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「舟を編む」第2弾PV


応援します、全力で。



10月から放送が開始されるアニメ“ノイタミナ”の「舟を編む」が今から楽しみで仕方がありません!!

TVアニメ「舟を編む」 | 公式サイト


原作は三浦しをんさん著の同名小説『舟を編む』で、2012年に本屋大賞を受賞し、2013年には松田龍平さん、宮崎あおいさん主演で実写映画化もされています。当時とても話題になったので恐らく知っている方も多いはず。

舟を編む (光文社文庫)

舟を編む 通常版 [DVD]


“言葉”に真摯に向き合い、辞書作りに邁進する主人公とその仲間との深い絆の物語は、涙なくしては読めません。私も大好きな作品です…!

そんな『舟を編む』が、何とアニメになって帰ってきたー!しかも、雲田はるこ先生がキャラクター原案!これを最高と言わずしてなんというべきか!祭りじゃー!

さらにCVがこれまた最高で、主人公の馬締光也を櫻井孝宏さん、馬締の相棒である西岡正志を神谷浩史さん、そしてヒロインの林香具矢を坂本真綾さんという、完璧な布陣。見ました?PV見ました?最高じゃないか!

監督は黒柳トシマサさん。シリーズ構成は佐藤卓哉さん。あまりお二人について詳しくないのですが、調べてみたら「少年ハリウッド」のコンビなんですね。大変申し訳ないことにこの作品は視ておらずなんとも言えないのですが……でも評判は良かったようなので、制作スタッフにもとても期待しております!

私の中の期待値ハードルがぐんぐん上がっていて、正直アニメが始まった後にその上がり切ったハードルをくぐることにならないかとひやひやしています。なので、努めて冷静になろうと必死でございます。でも、三浦しをん先生も絶賛しているから、期待はどんどん上がっていく~。


しかも、なんとアニメ化だけでなく、雲田はるこ先生自らコミカライズも決定しているとのこと!


死ねない。なんとしても生きねば。


公式HPのコンテンツには「スペシャル」(近日公開)とあるので、まだ何か隠し玉があるのかとワクワクしています。


そして、私が現時点で一番注目しているのが、アニメ“ノイタミナ”が『舟を編む』という素材をどう料理するのかということです。というのも、アニメ化が発表された当初のキービジュアルとあらすじがこちらですよ。



ノイタミナ、君。わかっているぢゃないか。(急に森見登美彦風)


もとも原作・映画のあらすじは、

玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。

なんですが、

アニメ公式HPあらすじは、

口下手なのに営業部員の馬締光也と、一見チャラ男だが辞書編集部員である西岡正志は、偶然、街中で出会う。

中型国語辞典『大渡海』の刊行計画が進む、出版社・玄武書房のベテラン編集者・荒木は、自身の定年を間近に控えて後継者を探しに躍起になっていた。そんな中、西岡から馬締の話を聞き、彼をスカウトすることに……。

「人をつなぐ言葉を編む」

伝わらない言葉。伝えられない想い。
これは、そんな不器用な人間達の物語である。


ノイタミナ、私はわかっているぞ。
君、何かを狙っているな?


という心境でございます。


さて、ここから少し人を選ぶ話をするので上記の流れで怪しいと感じた方はお別れです。

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